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細川渡船(ほそかわとせん) ホームページ
集合場所
徳島県鳴門市瀬戸町堂浦字地廻り弐61
代表者
高橋 勝
電話番号
090-3180-3960
088-688-2860
営業時間
夏季4:30~16:00 冬季6:30~16:00
※季節により多少異なる
営業期間
通年
アクセス
鳴門自動車道「鳴門IC」下り吉野川バイパスを左折、阿波街道を右折し「明神」交差点を左へ約1km先右手にあり
渡船料
筏 大人1人4,000円 子供1人2,000円(小学6年生まで)
カセ1隻10,800円(2名まで)
※ダンゴ(土)、サナギ粉付き
筏/22基 カセ/12隻
トイレ付き筏あり トイレ送迎あり
設備
手洗い場
無料
トイレ
無料
休憩所
無料
駐車場
無料
レンタル釣具
有料
手洗いバケツ
無料
ダンゴ桶
無料
ダンゴ
有料
システム
・BBQセット貸出し(木炭・鋳物製コンロ・食器セット・6人分)1,500円※要予約
・手作り竿販売20,000~35,000円
船頭より
その他
仕立て
釣果履歴
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(1月27日)中潮 インフルエンザ菌と戦う食べ物があるそうです。 一番に「にんにく」にんにくを摂取することで消化器系の感染予防ができるといいます。 「生にんにくを3-4時間ごとに1片かじることが最適」といいますが、それには 少し無理があるので、にんにく料理で撃退できるといいます。次に「玉ねぎ」 アリシンを含み、抗酸化作用があるので、玉ねぎドレッシングがお薦め。 スパイス カレーによく使われるターメリックやシナモン、クローブなどは 抗酸化作用に優れており、免疫力を上げる効果があります。1日小さじ1程度の スパイスで十分にインフルエンザ菌と戦うのに役立つといいます。 ベリー類 ベリー類にも抗酸化作用がたっぷりなのだが、中でもブルーベリーが 最強です。最後にチキンスープ 温かいスープは鼻と喉の体内温度をあげ、 ウィルスにとって不快な環境になるそうです。
(1月25日)長潮 産卵を終え、煎餅のような厚みになっていたカレイですが、体力を回復させ 分厚い体型にもどりました。養殖イケス横の筏で大阪市の諏訪さんは、32cmの カレイを1匹。堺市の浅野さん、山田さん、三崎さんは、30cm~37cmのカレイを 各1匹。カレイ釣りは、これから旬で、数も今以上に釣れると予想します。 サビキ釣りで真鯛を狙った、西ノ宮市の前川さんと三田市の白方さんは、水深50mの 海域で30cm~60cmの真鯛を4匹。流れてくる餌の関係でしょうか、前日と 比べると、釣れ具合は悪かったようです。
(1月24日)小潮 表層の水温が下がったのか、サヨリの遊泳層が深くなりました。 一般的にサヨリの遊泳層は、水面近くです。海水温度が18℃をきると次第に 遊泳層が深くなり、寒冷時期は、想像以上の深さになります。 徳島市の榎本さんは、高島よりのカセで35cm~38cmのサヨリを19匹。 徳島市の盛さんは、仕掛けのタナを極端に深くして、35cm前後のサヨリを 20匹の釣果でした。
(1月23日)小潮 穏やかな天気になりました。このような天気が続くと、筏から離れていたサヨリも 戻ってきます。大津市の岡本さんは、35cm~38cmのサヨリを20匹。 35cm以上の大きさなら30匹釣れたら、じゅうぶん満足できるといいます。 京都市の上田さんは、浅場の筏でサヨリを狙いましたが、まったくアタリがなく、 カセに移動して35cm前後のサヨリを数匹。この時期のサヨ釣りは、カセが 中心になります。
(1月22日)中潮 最近は、何かとルアーで狙う魚が増えました。メジロ、サワラ、真鯛、メバルなど 餌釣りと比べ、餌の調達がいらないので、手軽なのが人気のようです。 釣りの面白さという点では、ルアーより餌釣りがはるかに面白いものです。 神戸市の西野さんが鏡島奥の筏でメバル、ガシラを20匹。餌は、シラサエビの 尻尾掛け。仕掛けは、胴付き4本ハリでした。活き餌で釣る釣りは、日本独自の 釣り文化です。この貴重な釣り文化は残したいものです。
(1月21日)中潮 46億年前に地球が誕生し、4.8億年前に魚類が誕生したといいます。 この間、想像もつかない大きな変化があったと思われます。そのことから考えると 10年、20年前の生態系の変わりようなど、さほどの事でありません。 今は、アイナメ、カレイは確かに少ない魚になっていますが、30cm以上の カレイが釣れれば、善しとしなければならないのが現実です。 年末に産卵したカレイが、まもなく釣れ始めます。寒時期のカレイは、 特に美味しいので、一度、カレイの刺し身を味わってください。
(1月20日)中潮 二十節気で大寒です。一年で最も寒いと言われる日ですが、日本海にある低気圧に 南から暖かい風が吹き込み気温は上昇しました。 穏やかな天気に釣り人も、好釣果を期待しましたが、一時的な気温の上昇では 大きな変化はなく期待外れに終わりました。鳥取から釣りに来られた工藤さんは、 終日サヨリを狙いましたが、期待外れの釣果でした。
(1月19日)中潮 夜中から冬場の強い季節風が、吹き荒れていました。このような風が吹いて 温度勾配が起こると、大部分のサヨリはある温度の近辺に集まると言います。 サヨリが周囲の水温を感じ、その結果、生体機能にとって最適な場所を選択します。 昨日と比較すると、サヨリの釣れ具合が大きく変わりました。岸和田市の篠原さんは 潮の通るカセで35cm~38cmのサヨリを15匹。数日たてば、この水温に 馴れてくるので、再び釣れ始めるでしょう。
(1月18日)中潮 海の中は、植物連鎖がおこっています。太陽光により光合成で植物プランクトンが 育ち、それを動物性プランクトンや小魚や甲殻類が食べてそれを大型魚が食べます。 潮流が遅い時にプランクトンが発生し易く海中酸素量が少ない為大型魚は 目前に小魚が居ても食べません、釣り人が良く使う言葉で「潮が悪い」と言います。 潮がある程度動くと海中酸素量が増えて海中生物が活発に動きます。「潮が良い」 というのがこの時です。満ち潮の時は、テンポよく釣れたようですが、 引き潮の変わり、西からの季節風が強く吹きはじめるとサヨリのアタリが 止まりました。芦屋市の橋本さんは、潮の通る場所で35cm~38cmの サヨリを35匹の釣果でした。
(1月17日)大潮 「絵に描いた餅」という言葉がありますが、それなりの釣果をイメージして 釣りに臨んでも、考え通りにいきません。釣りは、想定外のことが多々起こります。 自分の描いたイメージが簡単に打ち砕かれます。まさに「絵に描いた餅」です。 想定通りになるには、どうすればよいのか。やはり、経験を重ねることです。 久しぶりにサヨリ釣りに来た鳴門市の高橋さんは、勝手が違い、手間取るばかりで 35cm~38cmのサヨリを45匹。満ち潮時は、置き竿にサヨリが掛ってくる 喰いようでしたが、潮が緩むとアタリが小さくなり、引き潮に変わり、潮が早く なったらアタリが無くなったそうです。